心得 , クルマ

社員強育

ゴールデンウィークが終わり、一週間くらい経ち五月病が抜けてきた頃かと思います。

高校生は新学期が始まり、新しいクラスにちょっと慣れてきた頃にゴールデンウィークが来るため連休明けには中退する生徒が増えるそうです。

皆様の新入社員達は大丈夫でしょうか?
おかげさまで弊社の新入社員「CB750」は元気に「魁!!バイク塾」で活躍中です。
前回のBLOG「新入社員」でもお伝えしましたが、強化対策の一環としてバンパーを付けました。
バンパーを付けると、見た目はいまひとつかも知れませんが、万が一の転倒や模擬事故演出などに備えて外装の破損防止だけで無く、転倒後の修理代を考えるメンタルにも有効的です。

これは、会社で働く全ての人に同じことが言えます。
業務上のミス(転倒)をしてしまうと、企業としてのリスク(ステークホルダーからの信頼・離職率の増加など)や当事者のモチベーション(配置転換希望・退職希望)などにも繋がってきます。
本来は、実際に体験した失敗を基に成功に結びつけていくものですが、新入社員などの経験値が少ない人だと小さな失敗での挫折や大きな失敗を小さな失敗と捉えてしまい大事故になってしまうケースもあります。
そうなってしまうと、たった1人のミスが周囲に影響を与え会社としての責任も問われてきます。
当事者は体裁だけでは無く心の怪我を負うことも考えられます。
弊社新入社員の場合は、壊れてしまったパーツの交換で修理できますが、人間の身体や心は右腕の交換やメンタル強めのハートに載せ替えなどはできません。

そうならないためのリスクマネージメントとして、社内教育・研修をおこなうわけですが指導方法や言い廻しによっては『ハラスメント』と言われてしまう時代です。
ハラスメントを避けるために指導や修正を放置したままだとリスクは無くならないといった「負のスパイラル」から抜け出せません。
スパイラル脱却にプロが行なう研修を受けてみませんか?
外部講師が直接指導の基本型研修のほか、社内に指導者を作るための指導者育成研修もご用意しています。
先ずは相談してください。会社を良くするために。

全国どこでも喜んでお伺いさせていただきます。

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